【ビジネス知識】キャッシュフローのクワドラント

CFのクワドラント(キャッシュフロー)
大雑把に言えばESBIの4つに分類できる社会の収益を得る仕事の形のことですね。
今回はこれを簡単に説明していきます。

E / B
――
S / I 

以上のような形で書かれることが多いです。
では、4つを詳しく見ていきましょう。 “【ビジネス知識】キャッシュフローのクワドラント”の続きを読む

【技術】セールスコピー

セールスコピー、コピーライティング、セールスレター
言い方はこれ以外にもあるかもしれませんが、これらは共通して、ある商品、物だけでなく技術や考え方でも、何かを売る以上必ず必要になってくるものであるということです。

セールスコピーを効果的に見せる事で売り上げの比率は大きく変わって来るものですよね。

しかし、
商品(本体)を作ることが非常に忙しい為にここまで手が回らない(時間が勿体ない)
面倒くさい。セールスコピーだけで大きく売り上げは変わらない(効果は薄い)
商品が良く出来ていればセールスコピーに力を入れなくても売れる(良い物は何も言わずに売れる)

と考える人がまだ多いような話を、この手の本をのぞいてみると書いております。
実際はどうなのか知りませんが、上に書いたようなことを考えているのであれば、非常に残念なことだと、私は学びました。

これまた大雑把にですが、セールスコピーの重要性を書いていきたいと思います。
まず前提として、商品金額は1000円、宣伝をする事にお金を払うものとします。(1万円につき200人集まるとする)
そしてセールスコピーに少し力を入れることで売り上げが1%上がったとします。

では、セールスコピーに力を入れていないパターン
商品の金額が1000円、宣伝費用に1か月5万円。
宣伝によって集まるお客様が1000人。
その内10%の人が買っていく。
以上によって1か月の売り上げは1000円×100人=10万円-宣伝費5万円=5万円が純利益となります。
このパターンでは、宣伝費が利益と同じなので、次の月も同じだけの宣伝しか出来ません。

では、セールスコピーに力を入れたことで買っていく人が1%増えたとします。すると、
集まったお客様1000人のうち11%が買っていく。
以上によって1か月の売り上げは1000円×110人=11万円-宣伝費5万円=6万円が純利益となります。

1か月の売り上げにして差は1万円しかありませんが、この分の差を宣伝費として加算したとする。すると、
集まるお客様が1200人になり、そのうち11%が買っていきます。
以上によって1か月の売り上げは1000円×132人=13万2000円-宣伝費6万=7万2000円が純利益となります。
次の月は宣伝費に端数を切り捨てたとしても1400人のうち11%が買っていき、
15万4000円-7万円=8万4000円の純利益
次の月は1600人のうち11%が買っていき、
17万6000円-8万円=9万6000円の純利益
次の月は1800人のうち11%で19万8000円-9万円=10万8000円の純利益
次は2000人のうち11%で22万円-10万円=12万円の純利益
次は2400人のうち11%で26万4000円-12万円=14万4000円の利益

といった感じで、セールスコピーに力を入れることで売り上げが伸び、その伸びた売り上げを宣伝に回すことで、より多くの利益を見込めるということです。

これはあくまでも単純計算上の話であり、商品が良ければさらに口コミ効果も期待できる為、商品のクオリティが高ければより高い効果を見込めます。
そして、以上の例からわかるように、宣伝することで上がった利益を純利益として蓄えるのも良いですが、より多くのお客様を獲得する為に、余剰利益をさらに宣伝費にすることで、より多くの資産を残していくことに繋がるということも重要です。

凄く大雑把な形ではありますが、セールスコピーに力を入れることで広がる可能性というものを、少しは見ることが出来たかなと思います。
では今回はここで終了します。
ありがとうございました。

【副業情報】株式投資のIPO_4

ご紹介してきました通り、新規公開株はローリスクハイリターンですが、借金してまで始めるのはおすすめしません。

何故なら、リターンを得るまでにかかる時間は抽選に当選するかの運が非常に大きく絡んでくる為です。
運が悪ければ半年以上リターンが0であることも十分にあり得る為、借金しているとその返済にあてる利子がかさんでくる為です。

ですので、本当に余剰資産、貯金している全く動いていないお金で始めるようにすると良いですよ。
貯金して寝かせているだけでは勿体無いです。
もし50万円程度~貯金があるなら、迷わず始めるべきだと、私は思います。

FXやバイナリーオプション等は減るリスクも当然背負って勝ちに行く投資ですが、IPOは大きく負けることは無いと断言出来るようなシステムです。
また、買って手元に置いておくことも勿論できますが、基本的には成行値で売ってしまう為、株式を所有するというものではありません。
ですので、
「投資って減ることもあるんでしょう?」
「株って倒産したら紙切れ同然になるんでしょう……」
と言った心配がなくなる訳ですね。

この記事を見たのも何かの運命です。
これを機に少しの手間と貯金を預ける銀行を変える気分で、新規公開株の購入を始めてみましょう。

【副業情報】株式投資のIPO_3

前回まででIPO、新規公開株の簡単な説明と私の使っている証券会社を紹介しました。

私は2つのみですが、それでもこれまでに90万円ほど稼ぐことが出来ました。
本当にローリスクハイリターンの部類だと思います。
時間もかからず、誰にでも出来る簡単な操作だけでこれだけのリターンが見込めるのですから、普段から利用していないお金がある方は是非この機会に初めてみると良いと思います。

主婦・ビジネスマン・老人・残業が多すぎる人でも誰でも出来ます。
詳しく知りたい方は私に直接ご連絡いただければ、詳しくご紹介させていただきます。

ただし、この投資を始める為には、新規公開によって初期値が安いものでもおよそ10万円ほど証券会社に預ける必要があるので、貯金0の方には出来ない方法となりますので、ご注意下さい。
投資を開始するのに個人的に良いかと思える額は100万円程度からで、それくらいあれば年に数回当選することが出来るようになるかと思います。

10万円程度からでも開始することは出来ますが、50万円くらいは無いと手を出せない公開株が非常に多いですし、何より1つの案件に対して100株しか購入できないという事が多くなります。
大量にいるライバルが、さらに大量に購入する、その中の枠をたった1回の挑戦でもぎ取る運は中々巡って来ないと思うからです。

とことん地道なことが出来る人であれば10万円からでも入り口には立てるので、始める価値はあると思いますが、あまりお勧めは出来ない感じです。
そこまで地道な作業が出来るのであれば別のビジネスを紹介出来るので、そういう方がいればご相談下さい。

話しがずれましたね。
投資することが出来るお金があるのであれば、証券会社に登録するだけで本当に誰にでも出来る素晴らしいIPO。
是非、始めてみて下さい。